赤ちゃんのヘルメット治療!経過や効果の体験談⑦ヘルメットのケアや皮膚トラブル対策のアイテムについて

今日もママ・パパ育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

娘のももの頭の形が絶壁になり、頭部もとがった形になっている事がとても心配になり、

生後5ヶ月からヘルメット治療(スターバンド)を開始しました。

今回は、ヘルメットのケアや皮膚トラブル対策やアイテムの体験談についてお話しします。

ヘルメットのケアについて

ヘルメット治療用のヘルメット(スターバンド)は、

水に浸けて洗う事は絶対避けて下さい。と注意があります。

お風呂やプールでの活用も禁止です。

お手入れについては、ヘルメット受け取りの時に渡される「ショードック」という

アルコールウエットテッシュでヘルメット内部をしっかりと拭くことを教えて頂きます。

スターバンドのAHSさんは、ショードックでのお手入れお勧めされており、

無くなればフォロー先で購入も出来ます。

(他で購入しても全く問題ありません)

スターバンドでのお手入れは、エタノール70%以上の希釈のアルコールウエットテッシュやスプレーを推奨されています!

因みにショードックは、病院でも使用しようされているアルコールウエットテッシュで、

エタノール配合が76.9~81.4vo%と表記があります。

実は、中々ショードックを売っている所は少ないみたいですね。

そして他のアルコールウエットテッシュは、アルコールの希釈が書いてなく

「高濃度アルコール」とだけ書いてあるものが多かったです。

ショードックを使うのがベストの様でした。

ヘルメットは、日々のお手入れを行わないと内部が汗で黒ずんできます。

休憩時間でヘルメットを外している時は、

天日干しや通気性の良い場所にて乾燥させることも大事と教えて頂きました。

実際、ももは2月からヘルメット治療を開始したですが、

それでも汗をかきヘルメットが匂うのにはビックリしました!

そこで、当時こだわりが強かった私が使っていたアイテムが、

フリーマムの「デイリーミスト」です。

この「デイリーミスト」の成分は、全て天然成分だけで出来ているそうです。

グレープフルーツ種子抽出物、醸造アルコール(サトウキビ由来)、フィチン酸(米ぬか由来)、精製水。

そして、デイリーミストは、その優れた除菌効果と高い安全性で、

小児科や産婦人科をはじめ数々の医療機関でも使用されているそうです!

(アマゾンなどで購入できます)

私は、このスプレーで汗のにおいが気になる所は、

多めにスプレーして乾燥させると、においが薄くなり手放せないアイテムになりました。

ヘルメットの休憩の度に、全体にプシュと。

ももは、もみあげの部分がかなり匂うのでそこは重点的にスプレーをしていました。

本来、面倒くさがりの私にとって、とりあえず、シュッっとして、乾かすという方法は、楽でした!

因みに、AHSさんでは、消臭対策として「スーパールミチタンスプレー 」というのを勧められていて、購入できます。

私は使用した事はないのですが、これは、光触媒機能で、雑菌や気になるにおいを分解するそうです!

抗菌性が高く、瞬間即効性があり、無香料・無塩素・無アルコール・無界面活性剤で安心だそうです。

自然派オタクの私はこれでもよかった気がします!(笑)

あと、ネットで重曹でのお手入れ方法も紹介されていました。

方法は、

重曹を水でペースト状にして、ヘルメットの黒ずみやにおいの気になる所を布で擦り、

きれな布でよくふき取ると、汚れもにおいもすっきり落ちるそうです!

肌トラブル対策

肌トラブル対策に使っていたアイテムを紹介します。

汗疹予防として、ケンソーの「国産ハーブウォーター」を使っていました。

この、「国産ハーブウォーター」は、無農薬有機栽培により育てられたハーブを良質な地下水を源水にした水で、蒸留して作られており、

ハーブの効能で、皮膚の殺菌や炎症の鎮静効果が期待できます。

保存料・防腐剤も使用していないので、赤ちゃんに安心なアイテムでした。

(楽天などで購入できます)

ヘルメットを外して、汗を拭きとった後に、頭全体と、

圧迫痕部分にシュッとスプレーしていました。

圧迫痕や湿疹の部分には、お薬は使わずカレンデュラ配合のオイルやクリームを使っていました。

写真は、プラナロムの「カレンデュラオイル」と、

ヴェレダの「ベビーカレンデュラフェイスクリーム」です。

カレンデュラに含まれるカロチンが、皮膚再生作用があるため、

皮膚の炎症を抑える作用があるそうです。

湿疹については、ももの場合がカレンデュラの効果のおかげか、

翌日には赤味が引いたりと悪化する事はなく、ヘルメット治療を続けられました。

そして、最後はチューブタイの活用です。

チューブタイとは、ヘルメットを受け取る際に渡される、筒状になったガーゼです。

寝る前にヘルメットにチューブタイを張るという作業はもはや私のルーティンとなっていきました。

よっ!チューブタイ職人!って程、

来る日も来る日もヘルメットに張り続けました!(笑)

抑え少しを和らげてしまうデメリットもありますが、

赤ちゃんの肌を蒸れやヘルメットの摩擦から守るのに有効との事で、

少しでも湿疹対策に!と張り続けました!

チューブタイを張ると、ケガをしたかのような雰囲気が出てしまい、

見た目がかわいくなくなるのが難点です。

最後に

次回は、ヘルメット治療2カ月の経過についてお話ししたいと思います。

前回に続きこのページをお読み頂いているママ、パパさんは、

お子さんの頭の形で悩まれて、たどりつかれたかもしれません。

当時の私の気持ちを読んで下さりありがとうございます。

ヘルメット治療をする中で、ヘルメットのメンテナンスは欠かす事はできません。

基本はアルコールテッシュで拭く!というシンプルなものです。

けれど、時期によっては、赤ちゃんが大量に汗をかくので、

ヘルメットの匂いにビックリするかもれませんが、

ケア用品をうまく活用するとさほど心配はないですよ。

そして、当時使うものにいちいち拘ってしまう性分だったので、

もしなるべく自然派なものを使ってみたいなという方の参考になれば嬉しいです。

ママ、パパ今日も一生懸命育児してくれてありがとう☆

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