赤ちゃんのヘルメット治療!経過や効果の体験談⑧治療開始から2ヶ月後の経過と赤ちゃんの様子

今日もママ・パパ育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

娘のももの頭の形が絶壁になり、頭部もとがった形になっている事がとても心配になり、

生後5ヶ月からヘルメット治療(スターバンド)を開始しました。

今回は、ヘルメット治療開始から2ヶ月後の経過の体験談についてお話しします。

頭の形の変化について

ももの頭の形の変化についてですが、1ヶ月後の時と同様に、

画像を比べて経過を見てみたいと思います。

ヘルメット治療前の生後4ヶ月の画像がこちらです。

絶壁が目立ち、とがり頭が気になります。

続いて、ヘルメット治療を始めて約1ヶ月経った頃の、

生後6ヶ月の経過画像がこちらです。

そして、ヘルメット治療を始めて約2ヶ月経った頃の、

生後7ヶ月の経過画像がこちらです。

今回も画像が、体勢や角度が違いますが

ヘルメット治療を開始して2ヶ月目で、

ヘルメット治療をやってよかった!

と思える程、明らかに始める前と比べて、

効果が出て、頭の形が良くなりました

夫婦で喜んだのは勿論、両家の両親からも

頭の形が良くなったと絶賛でした!

赤ちゃんの様子

2カ月目は、23時間装着に慣れた事もあり、

先月に引き続きヘルメットを被るのを嫌がる事はありませんでした!

また、変わらず夜泣きなどもなく、

睡眠時間も治療前と変わらずだったので、

ヘルメット治療のストレスは、

生活の中では現れる事がなかったので安心しました。

子供プラザなどに連れて行くと、

他のお子さんが不思議がってヘルメットを触ってきたりしますが、

触られても衝撃がそんなにないようで、

嫌がったりする事もなかったです。

肌トラブルについては、以前記事にした通り、

・ヘルメット(スターバンド)にチューブタイを貼る。

・顎の発達の影響が気になり、私の判断で少し緩める。

・ハーブウォーターやカレンデュラ配合の商品で肌のケア

を行った成果があったようで、

1カ月に比べると、肌トラブルがかなり減りました!

特に、ももは顔がパンパンだったので、

チューブタイの効果がとても大きかったと思います。

ヘルメットが運動の発達を妨げる影響については、

ももの場合は、もともと運動の発達はスローなタイプだったので、

7カ月で寝がえりが左右両方できるようになりました。

ヘルメットをしていても、寝がえりの練習は出来ていました!

ヘルメットが邪魔で体の動きが制御される事は、そんなになさそうでした。

なので、ヘルメットが運動の発達を妨げる影響はなさそうだと感じました。

2カ月目を振り返って

ヘルメット治療の赤ちゃんのお世話に慣れ始め、肌トラブルにも対応できるようになり

ママのメンタルとしては、1カ月に比べだいぶ気持ちの余裕も出てきました。

そして、目に見えて頭の形に変化がありそれが嬉しく、モチベーションにも繋がりました。

4月に入り温かくなった事もあり、

ヘルメットの中も蒸れやすかったりと、

管理に新たに気に掛ける事が増えたのですが、

お出かけも出来ていました。

ただ、個人的に先月色々と悩んだ疲れからか体調を崩してしまいました。

これから、治療を始めるママさんも根を詰めすぎないように注意してくださいね!

最後に

次回は、ヘルメット治療開始から3ヶ月後の経過と卒業についてお話ししたいと思います。

前回に続きこのページをお読み頂いているママ、パパさんは、

お子さんの頭の形で悩まれて、たどりつかれたかもしれません。

当時の私の気持ちを読んで下さりありがとうございます。

ヘルメット治療をするにあたって、やはり一番気になるのは治療の効果だと思います。

ももの場合は、短頭レベル1、斜頭レベル2で総合は軽度であり

本当ならヘルメット治療をしなくてもいいレベル域ではあったのですが、

こうして効果がでて、色々と悩みましたがやはり純粋に嬉しかったです!

私達の経験が何かお役に立てると嬉しいです。

ママ、パパ今日も一生懸命育児してくれてありがとう☆

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