足育と赤ちゃんのファーストシューズの選び方

ママ・パパ今日も育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

今日は、歯医者さんから教えて頂いた

「足育」についての知識私が選んだファーストシューズ

についてご紹介したいと思います!

お口と病気との関係

最近、メディアでも取り上げられていますが

「口呼吸」が幼児期に及ぼす、このような影響が指摘されています。

・アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎

・歯並びが悪くなる

・虫歯や歯肉炎ができる

・鼻がつまる事により、集中力や学力低下も懸念される

口呼吸のままだたと、風邪を引きやすく、扁桃腺が腫れやすなど

リスクも高まるそうです。

逆に、口呼吸を治せば、

アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎を

改善される方もいらっしゃるそうです!

口呼吸を治すには、お口の中も重要です!

口呼吸改善には、姿勢は重要

正しい姿勢でいるための重要点

①舌・呼吸で姿勢は変わる

②姿勢保持に大切なインナーユニットの強化

③足は土台

正しい姿勢は、歯並びを良くします!

子供の足の問題

今は、子供でも浮指・寝指・外反母趾などの足の問題を抱える子も多く、

『しゃがむ姿勢が出来ない』という問題が起きているそうです。

足は、足そのもが三点支持になったおり、三脚のようなバランスだそうです。

足の指が変形していると

・バランスをとるために力が入ってしまう

・そのため呼吸もきつくなる

いう事が起きます。

正しい姿勢は赤ちゃんの頃から

姿勢をよくするためには、

赤ちゃんにの発達の順番が大事だそうです!

それぞれの発達の段階で、必要な筋肉を育てるので、

正しい姿勢でいるためのインナーユニットが育ちます。

特に、ハイハイ腹筋、背筋が育ちます。

大きくなったら、自由に遊んで体を動かす事も大切です。

また、足をグー、パーとする動きが重要で

家では靴下を履かせない方がいいそうです!

足育のための、子供の靴選びのポイント

靴の命はかかとだそうです。

低年齢では、まだかかとの骨は出来上がっていません。

靴選びのポイントは

かかとのしっかりした靴

・足首を支えてくれるためややハイカットのもの

・マジックテープは、折り返し付きで2本以上のもの

・中敷きは外せるもので、中敷きの上に立ち足首がはみ出さないもの

・雑巾のようにねじれる靴だと体もねじれるため、ねじれない靴

・身体のゆがみがうつるため、おさがりはNG

買ったあとのお手入れ

買った後のお手入れで、正しく履ける靴を長持ちさせましょう☆

・新品は固いので、足指が使いやすくなるようにつま先の部分を一度曲げる

・靴はだんだん反りあがってくるので、一日一回逆向きに曲げる

・フィットを長持ちするよう、一日一回、足首の入り口をすぼめる。

月に一度は中敷きに足を乗せてサイズをチェックする。

合わない靴を履くと、足の指を曲げてしまう恐れがあります。

また、反りあがった中敷きは、浮指の原因になるそうです。

ファーストシューズについて

ファーストシューズは、10~20歩歩けるようになってから選ぶと良いそうです。

また、足にあったファーストシューズを選ぶポイントは、

よちよち歩きがスタスタ歩けるようになるのが目安になるそうです。

この足育講座でのポイントを元に、私が選んだファーストシューズは、

IFMEキネテックベルトタイプの靴です。

IFMEは、早稲田大学スポーツ科学学術院と共開同発されている靴だそうです。

IFMEの靴には、健康機能がついているのですが、靴のタイプによって違います。

このキネテックベルトタイプの靴は、このような機能がありました。

・キネティックベルト

足のブレやネジレを抑える効果もある、履かせやすくて、簡単にフィットできるアッパーベルト。

・ウィンドラスソーサー

足指の自由な運動を引き出して、土踏まずのアーチ形成を促す高機能中敷き。

・2ステップソール

幼児の歩きは着地、すぐ蹴り出しとツーステップ。足裏のスムーズな体重移動をサポートするソール。

・コンビカラーソール

左右、違う色で履き間違えないおしゃれで楽しいインソール。

・アウトサイドストラップ

履いたり脱いだりするときに、便利なプルストラップが、指が入れやすいように中心より外側についているので履きやすい。

・軽量ソール

疲れにくく足への負担も軽い、足に優しいソール。

・リフレクター

リフレクター(反射板)をかかとの後や横などに配置。

IFMEの靴を選んでの感想

娘のももが、部屋の中で20歩以上歩けるようになり、購入しました。

結果、外でも嬉しそうにスタスタ歩きだし、買って大正解でした!

キネティックベルトでしっかり足と靴がフィットできるので、

とても歩きやすそうでした。

もも自身も、とてもお気に入りで、この靴を見つけると、

「くっく!くっく!」と言って指さしたり、履きだそうとします!

また、IFMEの靴は、このようにベロという部分が前に大きく開くので、

赤ちゃんに靴を履かせるにはとても便利でした!

シューズショップでも、ファーストシューズについてお聞きしたのですが

このようにベロが大きく開くのは、IFMEの靴だけで

他の赤ちゃん用の靴は、部分的にしか開かなかったりと、履かせにくいそうです。

また、かかと部分に、リフレクターが入っている分、

他のくつに比べて、かかと部分がしっかりしていました!

サイドストラップは靴を洗って乾かす際も重宝しました。

勿論ブランドの靴も可愛くてオシャレですよね。

足育に注目して、ファーストシューズも選んでみてもいいかもしれません♪

最後までお読み頂いてありがとうございました!

ママ・パパ、今日も育児頑張ってくれてありがとう☆

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