まんまる育児を実践③まんまる抱っこの仕方とだっこ紐について

ママ・パパ今日も育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

私は、妊娠中に「まんまる育児」を知りました。

まんまる育児は、今や歯医者さんも注目して提唱している赤ちゃんのお世話の仕方です。

ももが生後2か月から、まんまる育児の指導者の元で、ベビーケアクラスと個別ケアを受けて実践してきました。

今日は、まんまる抱っこのやり方とだっこ紐について

お話ししたいと思います。

まんまる抱っこの仕方

赤ちゃん首が据わるまでは、

赤ちゃんの首を支えながら全身が丸くなるように抱っこするのがとても大事です。

まんまる抱っこは、

手でハンモックを作るようなイメージで

両手を丸く組んだ中に

赤ちゃんの体がすっぽり入るように抱っこします。

ポイントは、

・背中はまるく

・手足をのばさない

・鼻とおへそがまっすぐのラインになるように意識して胴体はねじらない

スクワットでまんまるに

赤ちゃんが緊張していたり、力が入っていると

まんまる抱っこをしていても、なかなか背中が丸くならないです!

そんな時は、ゆっくりスクワットです!

上下にゆっくり揺らす事で、徐々に赤ちゃんの力が抜け落ち着いてきます。

そしてこのスクワットは、寝かしつけにも効果大です!

私は、スクワット漬けの日々でした!笑

スクワットの他に、

まんまる抱っこをしてママがバランスボールの上に腰かけて、

上下にゆっくりボヨンボヨンしてもいいそうです。

抱き上げもまんまるで

寝ている赤ちゃんを抱き上げるときに、

急いでいたり、意識していないと

赤ちゃんの首が、ガクンと後ろに落ちてしまいます。

大事な首を守ってあげるためには、抱き上げ方も大切です

抱き上げ方は、

①赤ちゃんの両手を赤ちゃんの胸の上にする

②赤ちゃんの首から背中を支える

③ママが赤ちゃんに胸をあわせるように近づいていく

④ママ自身の骨盤の力で上体を起こす

はたから見ると、とっても大事そうに赤ちゃんを抱き上げるように見えますが、

大事な赤ちゃんですからね♪

抱っこひも

ベビーケアクラスでは、首が据わり、腰もしっかりしてくるまでは、

「縦抱きをなるべくさける」

と教えてもらいました。

縦抱きすると、赤ちゃんの姿勢は、まんまるではなく

背中が伸びてしまい、首にも負担がかかるそうです。

理想的な抱っこ紐は、歯医者さんからもスリング一番理想的と教えてもらいました!

まんまるだっこのまま抱っこできるスリングは、

第二の子宮として赤ちゃんが安心して過ごせる場所になるそうです。

スリングのメリット

・ママの腕や腰の負担を減らしつつ、まんまる抱っこのまま抱っこする事ができる!

・赤ちゃんの背骨や首に負担をかけない

・スリングに入れると、緊張が緩み泣き止む!

・スリングに入れると、よく寝る

・成長に合わせて抱っこの仕方を変えられる

実際にスリングを使ってみて

私は、2種類のスリングを使いました。

スリングを使うのは実際、難しそうだなと思い最初は、

初心者におススメだという

青葉のメッシュタイプのスリングを妊娠中に用意しました。

本を読んで使い方を実践してみたのですが、

初めて赤ちゃんをスリングに入れた時、

しばらく抱っこであやしても、大泣きしていた我が子が、

スリングに入れたとたんに寝てしまいました!!

今までの苦労はなんだったのだろう!?と思う程の急な出来事に、

入れ方を間違って気でも失わせしまったかと思った程でした。

娘のももは、とにかくよく泣く子だったので

このスリングを使いこなせれば、

この苦しみから解放されるかもしれない!!と思い、

これがきっかけで、正しいスリングの抱っこの仕方の講座を学びに行きました。

スリングのメリットの通り、

正しいスリングでの抱っこは赤ちゃんを安心させる事ができ

スリングに入れてスクワットをしたり、お散歩に行くと

魔法のように

効果絶大でスヤスヤと寝てしまいました!

まだ自分で動く事ができないうちで

大人の都合で寝てほしい時は、スリングに入れると寝てくれるので

最終手段としても心強かったです。

私は、子育て講座を受けている時など、スリングに入れて寝かせて受講していました。

ただ、何時間も同じ姿勢のままスリングに入れっぱなしは、良くないので

15分おきぐらいには、体勢を変えてあげる方が望ましいようです。

おススメのスリング

私が使ったスリングは、この2種類です。

・青葉のベビハグスリング

・snow+moonのスリング「エジリング」

青葉のベビースリングは、

メッシュ生地なので、伸縮性があり、布の淵にスポンジが入っているので、

とにかく初心者には、調整しやすいトライしやすいスリングでした!

スリングでの抱っこは、正しい入れ方や調整が必要なので、

難しいと思われ購入を躊躇されるママも少なくないと思います。

実際私もそうでした!

赤ちゃんが小さいうちは、ふにゃふにゃで特にそう思ったのですが

そのハードルを下げてくれるスリングでした。

snow+moonのスリングは、

富山県の「こそだてサークル雪月」代表でスリング研究家の

江尻さんがつくられているスリングです。

購入は、まんまる抱っことスリングの指導ができる方経由でのみできるそうなので

お近くで購入できる所を、問い合わせされるといいと思います!

Facebookやインスタグラムもされています。

ベビハグスリングからエジリングに変えた理由は、

ベビハグスリングは、赤ちゃんが小さいうちはとっても入れやすいのですが

生後4か月を過ぎた頃から、生地がメッシュタイプなので、

どうしても赤ちゃんの重みで伸びてしまい、フィット感が薄らいでしまいました。

そして、あかちゃんが大きくなりスリング自体のサイズが小さく感じてきたからです。

snow+moonさんのスリングは、綿の布ですが

赤ちゃんにピッタリとフィットして調節する事ができるので、

うまくフィットできると、赤ちゃんの重さを感じず感動しました!

赤ちゃんを入れる大きさも十分あり、赤ちゃんが歩き出すまでしっかり使えました。

肩の部分も負担がかかりにくい仕様になっています。

赤ちゃんにもママにも優しいスリングです。

スリングで抱っこする時は、マイピーロネオなので、

首枕をしてあげてくださいね

スリングのデメリット

スリングのデメリットは、

やはり赤ちゃんの入れ方や調節の仕方が難しい事です。

歯医者さんからもスリングを使うには、指導者から習って下さい言われました。

縦抱きの抱っこ紐より、時間も費用もかかりますが、

その分、スリングで赤ちゃんを抱っこする事は

ただ抱っこを楽にする意外にもたくさんにのメリットもあります。

ぜひ、指導者の元でスリングを活用される事をオススメします☆

スリング以外ではダメなの?

スリングは、ハードルがあるのは事実です。

近くにスリングの指導者がいない場合もありますよね。

歯医者さんから基本は、まんまる抱っこで、

移動する時使うなら、許容範囲というだっこ紐を教えて頂きました。

それは、ベビージョルンのベビーキャリアオリジナルです。

ベビージョルンにはいくつかの抱っこ紐の種類がありますが

このオリジナルが、特に首据わり前の赤ちゃんにとっても、

首や股関節を痛めにくい抱っこ紐だそうです。

ベビージョルンで他の、

機能が付いている価格が高い種類の方ががいいのではと思いますが、

マルチに使える分、まだ小さいうちは、股関節が広がりすぎるそうです。

ベビージョルンオリジナルのおすすめポイント

ベビージョルンオリジナルのおすすめポイントは、

・首がしっかりホールドされている

・赤ちゃんのお尻が高い位置で支えられる

・股関節が広がりすぎない

赤ちゃんと密着できる抱っこが重要で、

赤ちゃんのお尻が下がると、密着できないため

首が支えられず、股関節も開いてしまうおそれもあるそうです。

最後に

まんまる育児のメリットを熱く語ってしまったので、

なんだか難しく聞こえてしまったらすみません。

ただ、首が据わるまでは、とりあえず

「横抱きのまんまる抱っこ」をしてあげるとメリットいっぱいなんだな♪

と思って頂けたら嬉しいです。

ストレスに感じない程度に

「なるべく縦抱きせず、横抱き」をしてみよう☆

的なマインドで(^^)

私は、とても神経質になり過ぎてしまったので、

旦那さんや、じぃじ、ばぁばの抱っこの仕方にイライラしてしまいました((+_+))

そんな時は、

自分が抱っこできる時だけ、「まんまる抱っこ」をする

だけでもいいと思います!

ママのイライラが一番の不幸のはじまりです。

赤ちゃんがたくさんの人に抱っこされる喜びを

一番の焦点を当ててみてくださいね☆

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ママ、パパ!今日も育児お疲れ様!がんばってくれてありがとう☆

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