まんまる育児を実践④赤ちゃんの発達の順番について

ママ・パパ今日も育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

私は、妊娠中に「まんまる育児」を知りました。

まんまる育児は、今や歯医者さんも注目して提唱している赤ちゃんのお世話の仕方です。

ももが生後2か月から、まんまる育児の指導者の元で、ベビーケアクラスと個別ケアを受けて実践してきました。

今日は、赤ちゃんの発達の順番についてお話ししたいと思います。

赤ちゃんの発達について

赤ちゃんの発達には、順番があり、

頭からお尻の方向へ頭から下へと発達が進むそうです。

頭や首を自由に動かせるようになってから、

胴や体や動かせるようになるそうです。

赤ちゃんの発達の順番

①ぐにゃぐにゃ

②首すわり

③寝返りを左右

④ずりばい

⑤四つん這い屈伸を前後

⑥四つん這いハイハイ

お座り

⑧つかまり立ち

⑨つたい歩き

⑩前に歩き出し

発達の順番を守るためのポイント

・首がすわるまで頭を支える

・縦抱きを避ける

・自力で座るまで座らせない

・自力で立つまで立たせない

・体を固定する椅子を使わない

・歩行器を使わない

発達の段階に大人が手伝わない

ポイントは

赤ちゃんができない事を、大人が手伝ってさせない事だそうです。

赤ちゃんは、首を守るために手をグーにしており、

首を動かせるようになってから手を伸ばすようになるそうです。

このように発達の順番に大切な意味があります。

個人的にお座りは、ハイハイの後!おすわりの練習をしない

というのは勉強になりました。

お座りの練習にと、授乳クッションや赤ちゃんを固定する椅子で支えると、

必要な筋肉が得られる機会を減少させてしまうそうです。

また、発達の順序を飛び抜かすのも同じ事で

習得する予定だった筋肉や発達をつける機会を損なうそうです。

CMで、

「つかまり立ちを始めた赤ちゃんが、転倒するので頭を保護するグッツを購入した」

というのがありましたが、

発達の順番を守って、必要な発達や筋肉をつけていると

つかまり立ちで、頭から転倒するという事もあまりないそうです。

実際、ポイントを守り、発達の順番を意識して子育てをしてみたら

娘は一度も頭から転倒するという事はありませんでした!

よろめいても、しっかり手や腰をつかって受け身がとれていました!

ハイハイのメリット

ハイハイは長ければ長い程、発達に良い!という事を耳にしますね。

大人もハイハイをすると、歩くより疲れてしまいますよね。

赤ちゃんもそれと同じで、

ハイハイは、歩くよりも大変で全身の筋肉を使うので

赤ちゃんの発達にとても重要な動きだそうです!

また、ハイハイの上下運動によりベロが動くので、

舌でつぶせる離乳食が食べれる事につながるそうです!

とあるママさんは、

長くハイハイをしてもらいたくて、

つかまり立ちをしたら床におろす。ということまでして、

傾斜のある所でもハイハイさせたりと、

一歳半を過ぎるまでハイハイさせる事を意識的にしていたら、

保育園一足の速い子になったという話を聞きました!

ハイハイできない子が増えている?

一方でハイハイを飛び抜かして、歩きだす子も増えていると聞きました。

原因の一つに、

早い段階から赤ちゃんの体が固まっていることがあげられるそうです。

首が据わったかなと思っていたら、

硬直しているだけで自由に動けていない状態の子が増えているそうです。

体が固まったままだと、すぐに立ちたがる傾向にあるそうです。

一見、成長のスピードが速くて喜ばしく感じますが

発達に必要な動きで習得できる筋肉をしっかりつけてあげる事も大切ですね。

どうしてもママは、他の子と成長を比べてしまうと思います。

私も実際そうでした。

でも

・成長を焦らず見守ってあげる。

・発達の順番を守れるような環境を整えてあげる。

・他の子と比べず、昨日の我が子と比べる。

事が赤ちゃんにもママにとっても大切かなと思います(^^)

最後に

歯医者さんやまんまる育児のクラスで教えて頂いた

赤ちゃんの発達の順番の重要性に

なんで産院での母親学級などで教えてもらえないんだろう!とビックリしました。

育児に神経質になりすぎてもいけないですが

ママやパパだけでなく、大切な知識を多くの方が知って

みんなで赤ちゃんをサポートしやすい環境になると嬉しいですね。

次回は、首据わりと腹ばいの重要性とそれまでの娘の様子についてお話したいと思います。

最後までお読み頂いてありがとうございました。

ママ、パパ!今日も育児お疲れ様!がんばってくれてありがとう☆

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