まんまる育児を実践⑤腹ばいの練習と首据わりの重要性。うつ伏せ嫌いの赤ちゃんの様子

ママ・パパ今日も育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

私は、妊娠中に「まんまる育児」を知りました。

まんまる育児は、今や歯医者さんも注目して提唱している赤ちゃんのお世話の仕方です。

ももが生後2か月から、まんまる育児の指導者の元で、ベビーケアクラスと個別ケアを受けて実践してきました。

今日は、首据わりと腹ばいの重要性とそれまでの娘の様子についてお話ししたいと思います。

首据わりとは

一般的に首が据わるのは、母子手帳にも生後3~4ヶ月と書かれています。

けれど、この時期に必ずしも首が座っているとは限らないそうです。

一見座ったかのように見えたり、四ヶ月検診や小児の先生から

「もう首据わっているね」とOKをもらって、首がカクンとならないのは

首向き癖がついていたりと筋肉が硬く緊張しているため

ということがあるそうです。

首が据わるということは、単に首が硬くなる事ではなく

自分で首を自由に動かす事で、衝撃から首を守れるようになる事だそうです。

実際娘も、4ヶ月検診の時の小児科の先生には、

引き上げのチェックで首が据わってると言われたのですが

まんまる育児の個別ケアで、首据わりをチェックして頂いた所、

まだまだきちんと首据わり出来てない状態でした。

きちんと首が据わるには、5,6カ月かかる子も多いと言われました。

首すわりのチェックポイント

ベビーケアでは、首すわりとは

・腹ばいの姿勢で安定して顔が上げられる

・肘を前に出して、床から45度ほど顔を上げ安定して周りを見渡せる

・仰向けに寝て両手を持って引き起こした時に、首を持ち上げることができる

・左右に体を傾けた時首を動かして、床と目の位置を水平に保つことができる

事ができるようになって、

きちんと首が据わっていると判断できるといわれました。

首が据わるのをサポートするには

・マイピーロネオの首枕をできるだけ着けっぱなしにして首を守ること。

・首を守る姿勢や運動発達の基本は首据わりで

首が据わるには、首の筋肉だけではなく

頭の重みを支える肩、胸、背中お腹など、幅広い筋肉の発達が大切だそうです。

「腹ばいの姿勢」はそれらの筋肉をバランスよく使うことができる姿勢だそうです。

腹ばいについて

首据わりに重要な腹ばいですが、

心肺機能、脳の発達までにもいいと言われているそうです!

また、立ったり歩くに不可欠な股関節の伸びを学ぶ役割もあるそうで

少なくとも生後一ヶ月からの

できるだけ早い段階から練習するのが良いそうです。

最初や腹ばいを嫌がる赤ちゃんには

・ママの上で顔が見える所でうつ伏せにしてあげる

・赤ちゃんの胸の下にタオルを入れてお尻を上がてあげる体制

にしてあげるといいそうです。

目標のよい腹ばいとは

よい腹ばいのポイントは

・手足で支えている

・上半身より下半身に体重が多く乗っている

・首が自由に動かせている

常に、「飛行機」のように反り返ったり、手足で支えていないと

良い腹ばいとは言えないそうです。

娘の様子

出産時に、新生児の時から腹ばいをする事が発達に良いと知っていたのですが、

私自身初めての育児で、

ふにゃふにゃの赤ちゃんをうつ伏せにするのが怖くて

生後一か月半ぐらいまでさせる事が出来ませんでした。

横向きも嫌がる赤ちゃんだったので、当然娘は、

うつ伏せにすると大泣きで、うつ伏せが苦手な子になっていました。

通常首据わり前の赤ちゃんは、

うつ伏せの状態にすると、首を左右どちらかに向けるのですが、

娘は、首をどちらにも向ける事が出来ず、床と真正面にしか向けず大泣きしていました。

おっぱいマッサージの助産師さんもビックリしていた程です。

腹ばいをさせたい母と苦手な娘にとって「腹ばい」は、悩みの種になりました。

腹ばいの練習の日々

個別ケアでも腹ばいについてアドバイスを頂き

長さではなく、経験の回数を増やす

・一日10回を目標に

・ママやパパの上でうつ伏せから慣れさせる

という事から頑張りました。

最初は、腹ばいから見える景色がいつもと違って刺激があった様ですが、

次期に飽きてきたようで、また腹ばいを嫌がるようになったので

子供プラザなどに行って、

うつ伏せにして、遊んでいるお子さんを見せたり

同じぐらいの赤ちゃんが、腹ばいしている様子を見せたりもしてみました!

正しい腹ばいが出来るようになるまで

娘のももは、生後5か月からヘルメット治療をはじめたので

その時から首枕が出来なくなってしまったのですが、

首が完全に据わったポイントをクリアしたのは、生後6か月

そして、正しい腹ばいができるようになったのは、生後7か月でした!

娘は、成長のスピードは遅い方だと思いますが

なんとか成長の順番は守る事ができたので、

必要な発達と筋肉は、習得できているのではないかなと思います!

最後に

赤ちゃんの首が据わるまで、赤ちゃんの首を支える日々は結構しんどいですよね。

3ヶ月や4か月で、やっと首を支えるのから解放される!と思いきや、

本当の首据わりは、まだだった事に私自身も衝撃でした。

でも、赤ちゃんの首の重要性を知ると腹ばいの練習もなんとか頑張れました。

次回は、寝返りと娘の様子ついてお話したいと思います。

最後までお読み頂いてありがとうございました。

ママ、パパ!今日も育児お疲れ様!がんばってくれてありがとう☆

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