まんまる育児を実践⑥寝返りのサポートと赤ちゃんが寝返り出来るようになるまで

ママ・パパ今日も育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

私は、妊娠中に「まんまる育児」を知りました。

まんまる育児は、今や歯医者さんも注目して提唱している赤ちゃんのお世話の仕方です。

ももが生後2か月から、まんまる育児の指導者の元で、ベビーケアクラスと個別ケアを受けて実践してきました。

今日は、寝返りからお座りまでの娘の様子について、お話ししたいと思います。

寝返りとは

おもちゃを触りたくなったりと、自然と動く意欲が促され赤ちゃんの世界が広がります。

寝返りは、初めての移動手段です!

一般的には、4ヶ月から出来るようになるとされていますが

その時になれば、自然と寝返りができるというものではないそうです。

練習のサポートをしてあげないと、

月齢が進んでも寝返りができない子もいるそうです。

うつ伏せの練習などから、大人に体の向きを変えてもらう事で、

赤ちゃんの首や背中の筋肉が育ち自分で寝返りをトライし始めるそうです。

寝返りができるようになるために

腹ばいをする際に、

横向きの姿勢にしてあげる事は、寝返りの練習にもなるそうです!

前回、腹ばいの重要性をお伝えしたのですが、

腹ばいの練習は、早ければ早いほどいいそうです!

寝返りにつながる腹ばいの仕方

①仰向けの状態から、赤ちゃんの背中からお尻までママの腕で支えながら真横に向ける

②その後手を離して、数秒間様子を見てから腹ばいにさせる

③腹ばいをしている時、赤ちゃんの背中や手足を優しく撫でてあげる

(皮膚も刺激され、筋肉のコリもほぐれるそう)

④反対側も横向きにして仰向けに戻す

寝返りへのステップ

①足を上げたり、足指を持って遊び始める
足を上げるようになって、足を持って遊んだり舐めてたりし始める。
その際にコロンと寝返ってしまうこともあるそうです!

②十分に全身が伸びる

腹ばいで全身を十分に受け止め、上下左右にバランスよく伸びることで、
次のねじる運動へスムーズにつながる。

③伸びからねじりへ

ねじりが安定してきたらあとは見守り。

腹ばいが出来るようになることは、寝返りできる体づくりにつながっているのですね!

寝返りの練習方法

4ヶ月頃からは寝返りのサポートを始めてあげるといいそうです。

・仰向けから寝返りするには

赤ちゃんの足を持ち上げてクロスさせ、下半身がリードするように手伝ってあげる

赤ちゃんの手が体の下になったまま抜けなければ、

強く引っ張らずに優しく手を出して手伝ってあげる

・腹ばいから仰向けに戻るには

赤ちゃんが片手をあげた状態にして、反対側の上半身を持ち上げるようにしてあげる

寝返りが出来るようになると離乳食が開始できるサイン

体の発達から言うと、離乳食は寝返りができてからが目安になるそうです。

寝返りができるようになると、

・伸ばした腕で体を押し上げる
・開いた手で体重を支えられる
・首がすくまない。

という体づくりが出来ている合図であり

この姿勢が取れないと離乳食を上手に飲み込むことができないそうです。

娘が寝返りを出来るようになるまで

娘は、まずうつ伏せが大嫌いだったので、

生後四ヶ月頃から寝返りの練習というより、

まずはうつ伏せ・腹ばいの特訓の日々でした!

娘は、うつ伏せが大嫌いなので、

自分から寝返りの練習をすることはありませんでした(T_T)

うつ伏せや腹ばいができるようになった後に、

毎日、寝返りの練習方法を行いサポートしてあげていました。

娘を横向きにして、少し離れた所におもちゃを置いたり

寝返りの意欲をわかせたりもしました!

その後、娘はうつ伏せが嫌いな分、うつ伏せの状態から仰向けにもどる

寝返り返りから先に習得しました。

そして

生後七か月で寝返りが左右できるようになりました!

しっかりとした腹ばいができるようになったのと同じ頃でした!

娘がうつ伏せ嫌いな事でとても悩んでいた私にとって、

寝返りが左右できるようになって、

ふとみると自分で腹ばいになっている姿を見た時は感激でした!

もはや神々しくありました!

反面、子供プラザで自分で寝返り練習している赤ちゃんを見かけると、

なんてお利口さんな赤ちゃん!!とビックリします!

寝返りが出来るようになって離乳食スタート

ベビーケアでは、

体の発達に合わせて離乳食を始めましょうと教えて頂いたので、

寝返り=離乳食を上手に飲み込む準備ができた目安にもなるそうなので

本格的な娘の離乳食は7カ月からスタートしました。

それまでは、干し野菜で食べ物の味などを慣れさせていました。

離乳食を待っていたのかもしれませんが、

娘は、スタートの10倍がゆをすんなり食べてくれました。

その後も、食べてくれないという事態はなく、

順調に離乳食の段階が進みました。

もしかしたら、5か月や6カ月で離乳食を開始して

赤ちゃんが、ごっくんしてくれない。吐き出してしまう。

という事があったら、

まだ、飲み込む発達の準備ができていない可能性もあるかもしれませんね。

最後に

赤ちゃんの発達の順番や、発達と離乳食の関係など

赤ちゃんの動きの習得には、発達のつながりがある事を知り私も驚きました。

ですが、私のようにあまり神経質にならず

スキンシップの中で、楽しみながら発達をサポートできる

赤ちゃんもママも幸せですね☆

次回は、ハイハイ・お座りとそれまでの娘の様子についてお話したいと思います。

最後までお読み頂いてありがとうございました。

ママ・パパ今日も育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

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