赤ちゃんのヘルメット治療!経過や効果の体験談③治療開始!受け取りと初装着について

今日もママ・パパ育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

娘のももの頭の形が絶壁になり、頭部もとがった形になっている事がとても心配になり、

生後5ヶ月からヘルメット治療(スターバンド)を開始しました。

今回は、ヘルメットの受け取りと初装着についてお話します。

ヘルメットの受け取りと初装着

ヘルメット治療を決意して、注文後、約2週間でオーダーメイドのヘルメットが

アメリカから到着します。

ももは、生後5カ月半からのスタートになりました。

これから卒業までは、フォローアップ先の有薗製作所さんにて

ヘルメットの調整やフォーロを行い治療を進めて行きます。

そして受け取り当日。

有薗製作所の担当者さんとのご挨拶後、初装着と調整へ。

届いたばかりのスターバンドは、実際に赤ちゃんに装着して、

最終的なカットラインを定めて微調整を行う必要があるそうです。

個人的に初装着の反応が今後のヘルメット治療生活を左右するぐらい心配していました。

いざ!ヘルメットを被せみると、

みんなの心配とは裏腹に、ももは泣かずケロっとしていました!

これには、本当に安堵しました。

担当者さんからも、

「初めは大泣きする赤ちゃんが大半です!」

と、事前に心構えを言って下さり、本当にドキドキしていたのですが、

このももの反応を見て、ヘルメット治療の大きな一歩を踏み出せた気分でした。

それから、締め付けが強すぎないよう、装着して皮膚の赤味をチェックしながら

内側を削って調整するを何度か繰り返して、

しっかりフィットするよう調整がありました。

その度、ももは泣かずに機嫌よくしていたので、担当者さんも

「本当に珍しい!お利口さん!」と、とても驚かれていました。

その言葉を聞いて、

「日頃からとても過敏なももは、へルメットを嫌がって治療できないんじゃないか」

という不安は、

突破できたので本当に嬉しかったです。

スターバンドの取り扱いについて

調整の間にスターバンド治療の開始にあたって以下の説明がありました。

・装着方法とポイント

・圧迫跡と肌トラブルについて

・装着時間について

・ガーゼ(チューブタイ)の使用について

・寝かせ方について

・お手入れについて

初日の装着は、自宅に戻り一時間から始め、

明日以降は、装着、休憩を繰り返しながら装着を慣らし、

肌の状態をチェックしながら最終的には約23時間の装着を目指していくとの事です。

とにかく圧迫跡と肌トラブルについては、念入りに説明がありました。

通常圧迫跡は、薄いピンク色で、放置すれば20分程度で消えてしまうものだそうです。

跡が真っ赤だと、抑えが強すぎる事になり、すぐに担当者に報告して欲しいとの事でした。

また、圧迫跡が原因で、赤く腫れたり出血したりと炎症になってしまうと、

治癒に時間を費やし、ヘルメットの装着を一時中断せざるを得なくなり、

効果的な治癒の妨げになる可能性もあるそうです。

なので、皮膚のチェックは小まめに行い、炎症や汗疹、湿疹などが起こった場合は、

ひどくなる前に早めの措置とケアを行ってほしいとの事でした。

そして、最後は正しい位置での装着の仕方について丁寧に教えて頂きました。

眉毛と耳の位置が、正しく装着する目印になります。

最後に

次回、ヘルメット治療中に不安になった事についてお話します。

前回に続きこのページをお読み頂いているママ、パパさんは、

お子さんの頭の形で悩まれて、たどりつかれたかもしれません。

当時の私の気持ちを読んで下さりありがとうございます。

ヘルメット治療をするかどうかで、

赤ちゃんが嫌がったらどうしよう、ずっとヘルメットをするなんて可哀そう

という不安があると思います。

特にうちの娘は、手のかかるよく泣く赤ちゃんだったので、

この点はとても不安でした。

「赤ちゃんは、お話できなくても、言っている事は伝わっている」

という話を聞いた事があり、

実はヘルメットを受け取りにいく前日に

・ヘルメット治療をする事

・なぜするのか

を私なりに娘に話してみました。

この効果があったのかは分かりませんが、

ヘルメット装着を嫌がるどころか、お利口さんと褒められる展開に本当に驚きました。

もし、ご参考になりましたら幸いです。

ママ、パパ今日も一生懸命育児してくれてありがとう☆

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