赤ちゃんのヘルメット治療!経過や効果の体験談④治療中の肌トラブルと不安や心配について

今日もママ・パパ育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

娘のももの頭の形が絶壁になり、頭部もとがった形になっている事がとても心配になり、

生後5ヶ月からヘルメット治療(スターバンド)を開始しました。

今回は、ヘルメット治療中に起こった肌トラブルと心配や不安についてお話します。

肌トラブルについて

ヘルメットを受け取りに行った際、圧迫跡について慎重に説明があり、

肌トラブルについては、私自身もとても過敏になっていました。

フォローアップ先でのヘルメットの調整の目安は、

初めは慣らし期間を終えたぐらいの2週間後ぐらいです。

その後は、トラブルがなければ、大体3週間おきぐらいだとお聞きしていました。

ももの場合、生後5カ月だった事もあるのか丁度成長期だったようで、

慣らし期間中の装着4日目で、圧迫跡からの皮膚トラブルが起きてしまい、

数時間赤味が引かなかったので、ヘルメットの調整日を早めてもらいました。

そして、ヘルメットを調整して頂いたのですが、

なんと、調整した翌日にまた圧迫跡からの皮膚トラブルがあらわれるという事を経験しました。

この時、赤ちゃんの成長のスピードを目の当たりにしました。

その後も「圧迫跡からの皮膚トラブル」について、

とても悩まされていく事になりました。

このヘルメット治療の黄金期と思われる4カ月~7カ月の間に、

皮膚トラブルが悪化して治療が出来なくなる恐れと、

単純に我が子の肌にトラブルが起きている心配とで私は神経質になっていました。

ヘルメットを調整頂く技師さんからは、

「赤味については、強すぎる圧迫による皮膚トラブルではなく、

治療上抑えがどうしても必要なため、装着面による湿疹の可能性があり、

皮膚科でお薬をもらいながらの治療の継続をお勧めします」と、

アドバイスを頂きました。

私は当時、自然派育児を取り入れていたので、

病院で処方頂くステロイド剤入りの塗り薬は、正直、避けたいとの思いが強く、

お薬と継続する事については、聞く耳を持てませんでした。

なので、できるだけピッタリとくっついている部分を

最小限でお願いしたいという気持ちしかありませんでした。

今思えば、ヘルメット治療について覚悟や知識が足りなく、

技師さんを困らせていたなと思います。

インスタで同じ時期にヘルメット治療をしているママさんと、

情報交換をさせて頂いていたのですが、

他のママさんは、上手にお薬を使って治療を進められていました!

顎の発達や歯並びの影響について

私は、まんまる育児も実践しており、

まんまる育児や赤ちゃんの発達について、指導をされている助産師さんの元へ月に一度、

育児について個別相談に通っていました。

(ベビー整体や妊婦整体もできる方で、骨などの知識についてもお詳しい方です。)

その中で、赤ちゃんの顎の発達で、特に上唇を動かすことによる

上あごの発達が今後の歯並びにも影響するという事も教えて頂いていました。

なので、ヘルメットの構造で、耳の横にピッタリと抑えがきている事により、

あごの動きを制御してしまう可能性があることを指摘されました。

(フェイスラインの耳の横あたりに手を添えて、口を動かすと顎の骨が動いている事がわかります。)

今まで、顎の発達を意識して、まんまる育児を頑張ってきた私にとって、

この点もヘルメット治療を進める中で、不安要素になってしまいました。

治療をして下さる技師さんや、AHSの担当者さんに相談もしましたが、

「今までそんな事を言う方はいなかった。経験からして影響は考えにくい。お母さんは一体何を優先されているのですか。」

と、お叱りに近い言葉も頂きました。

正にその通りで、こだわりが多すぎて、

私自身何が優先なのかよく分からなくなっていました。

頭の形か、顎の発達や歯並びが優先か。

本当は全てが叶うと万々歳だったのですが、

ヘルメット治療を進めるということは、

多少リスクや不安がつきまとう事を分かっていませんでした。

不安を和らげるために

私自身、育児のこだわりが強かったために、

こうしてヘルメット治療の構造上で問題にぶつかりました。

しかし、どれも自分の中で譲れなかったので、

この問題を解決するために私の判断でヘルメットを少し緩めてもらう決断をしました。

ヘルメット治療は、出てきてほしい部分だけに空間をつくり、

あとはピッタリと押さえている事で、行き場をなくした成長の力が、

空間部分に集まり形を整えていく治療法です。

緩めるという判断は、その行き場をなくす力を弱くする意味でもあり、

出てきてほしい部分に集中して成長を促せられない可能もあります。

しかし、その分肌トラブルと顎の発達の影響の心配について和らげる事ができました。

その分技師さんには、本当にご面倒をおかけしました。

実際、ヘルメットの調整回数も断トツで、無理を言って調整頂いていました。

本当に感謝しかありません。

最後に

次回は、ヘルメット治療をしている中で、周りの反応や感じた事をお話ししたいと思います。

前回に続きこのページをお読み頂いているママ、パパさんは、

お子さんの頭の形で悩まれて、たどりつかれたかもしれません。

当時の私の気持ちを読んで下さりありがとうございます。

このブログは、ももが一歳半になり気持ちに少し余裕が出てきた頃に書いています。

今思うと、我ながら色々と気を回して大変そうだなと思います。

こだわりが多くヘルメット治療も一人で難易度を上げていましたね。

もしかしたら、ステロイドのお薬を使ったり、私の判断で緩めたりせず、

本来の抑えの力でヘルメット治療した方が、

もっと、ももの頭の形がよくなったかもしれません。

そもそも、顎の発達やステロイドの影響だって皆無だったかもしれません。

決して私の知識や判断が正しいわけではないので、

ママの気持ちを大事にしてくださいね!

ママ、パパ今日も一生懸命育児してくれてありがとう☆

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする