赤ちゃんのヘルメット治療!経過や効果の体験談⑤治療中の周りの反応や自分の心境について

今日もママ・パパ育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

娘のももの頭の形が絶壁になり、頭部もとがった形になっている事がとても心配になり、

生後5ヶ月からヘルメット治療(スターバンド)を開始しました。

今回は、ヘルメット治療中の周りの反応やママの心境で感じた事をお話しします。

ヘルメット治療中の周りの反応

ヘルメット治療を決断する上で、ヘルメットをさせる事が「可愛そう」という思いが私自身にもありました。

なので、周りの知り合いや、通りすがりの初対面の人も、

「もしかしたら同じような感覚で、ももを見られる事もあるのかな。」

との思いが、どこか心の中でありました。

実際ヘルメット治療中の周りの反応は、

・家族や親しい友人は、決断の経緯を説明すると、応援してくれる事の方が多かった

・初対面や知り合いの方は、ヘルメット治療自体を知らない方がほとんどで、

興味本位の「何それ??」や「そのヘルメットはなぁに??」という目線や反応

また、

・通りすがりの方から「赤ちゃんがヘルメットしてる!可愛い!」

・ご年配の方から「最近は、チャイルドシートにヘルメットまでが義務になったのかと思った!」

・小学生から、「赤ちゃんも自転車に乗ってきたのかと思った」

と言われました!

ヘルメットが意外と可愛いみたいで、知り合いからは写真をとりたい!

とも言われました。

そして、ヘルメット治療の説明をすると、ほとんどのみなさんが

「今は頭の形を整えるヘルメット治療というのがあるんだ」という驚きの反応でした。

また、お料理教室に行った際に、はじめましてのおばさまから

「赤ちゃんの頭の形を放っておくのではなく、賢明なお母さんで子供は幸せだね。

あなたの判断は正しい。簡単に出来ることじゃないからね」と、

目を見ておっしゃって下さり、今までの悩みが報われた気持ちになり、涙が出ました。

ママの心境

ヘルメット装着で、以前と変わらずお出かけも積極的にしていました。

ですが、公民館や子育てセミナーに行くと、初対面の機会だらけで、

やはりどうしても視線がヘルメットに行くのは仕方のない事でした。

当初は、その視線に耐えきれず、聞かれてもないのに自分から、自虐的な言い方で、

「頭の形がおかしくて〜」と、

福大の先生から言われた事や治療の経緯まで細かく説明してしまう事があり、

次第に毎回説明する事に疲れを感じるようになりました。

「頭の形は自然に治る」と思われている方が大半だと思います。

悩み抜いて決断した過程までも理解してもらう事は難しく、

ましてや初対面の方になんて、、、との思いから、

自虐的に言う事で反論される事も回避していました。

でも、そうしていると、私の中でモヤモヤがどんどん溜まっていく事が分かりました。

そして、娘も何度もこの話を側で聞いて、

「私は頭の形がおかしいんだ」と潜在意識に刷り込まれないか心配になりました。

その事に気付いてからは、あまり多くを語る必要はなんだと思い、

いかにシンプルに伝えようかと考えはじめました。

それからは、「頭の形を整えてます」とだけ言う様にしました。

実際、そう言う様にしてからは、私も気持ちが楽になり、

明るく言う事でそれ以上聞かれたりする事も少なくなりました!

結果、ヘルメット治療を終えるまで、幸い心無い言葉を直接言われる事は一度もありませんでした!

最後に

次回は、ヘルメット治療をして1ヶ月の経過をお話ししたいと思います。

前回に続きこのページをお読み頂いているママ、パパさんは、

お子さんの頭の形で悩まれて、たどりつかれたかもしれません。

当時の私の気持ちを読んで下さりありがとうございます。

ヘルメット治療中の周りの反応やママの心境については、

当時インスタで同時期にヘルメット治療をされているママさんに、

正にこの気持ちを聞いて頂いていました。

これからヘルメット治療される方は、インスタで情報交換されるのも、

とても励みになるのでオススメです!

もし、パパが見てくださっていたら、ヘルメット治療中のママは、

子供のお世話に、ヘルメットのケア、こういった周りの環境に対応しながらヘルメット治療を進めています。

ママも頑張っています!労いの気持ちだけでもはっきり伝えてくれると嬉しいですよ☆

ママ、パパ今日も一生懸命育児してくれてありがとう☆

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