赤ちゃんのヘルメット治療!経過や効果の体験談⑥開始から1ヶ月の経過と赤ちゃんの様子

今日もママ・パパ育児お疲れさまです!頑張ってくれてありがとう☆

娘のももの頭の形が絶壁になり、頭部もとがった形になっている事がとても心配になり、

生後5ヶ月からヘルメット治療(スターバンド)を開始しました。

今回は、ヘルメット治療をして1ヶ月の経過と赤ちゃんの様子についての体験談をお話しします。

ヘルメット治療1ヶ月の経過

ももの頭の形の変化についてですが、さっそく経過画像を比べてみたいと思います。

ヘルメット治療前の生後4ヶ月の画像がこちらです。

絶壁が目立ち、とがり頭が気になります。

そして、ヘルメット治療を始めて約1ヶ月経った頃の、

生後6ヶ月の経過画像がこちらです。

画像は、体勢や角度が違うのですが、ヘルメット治療を開始して1ヶ月で、

ママとしては、後頭部が膨らんで絶壁が目立たなくなってきた!

全体の形も丸みが出て成果は確実に出ている‼︎と効果を感じました。

頻繁に会っている夫の両親も、頭の形の変化に驚いており、

「流石ヘルメット治療だね」と効果に感心していました。

ヘルメット治療中の赤ちゃんの様子

一カ月のももの様子は、初装着の時に嫌がらずヘルメットをつけてくれたので、

その後もこれが続いてくれるのかなと、毎日見守る慣らし期間でした。

幸い、夜寝る時も装着になっても、治療以前と変わらないペースで寝てくれて

一安心しました。

また、ヘルメットを被る事がストレスで、

日中機嫌が悪かったり、夜泣きしたらどうしよういう心配もあったのですが、

その思いとは裏腹に、そういう事はなく、

思っていたよりスムーズに日常生活を送る事ができ本当に安堵しました。

ただ、ももは、何も感じていない訳ではなく、

やはりヘルメットをつける瞬間は、泣いていました。

つけ終ると、泣き止んでくれていたので、

「もも頑張ってくれているんだな、ありがとう 」という気持ちでいっぱいでした。

実際、「ヘルメットしてくれてありがとう」と、装着する時にも声掛けをしていました。

ただ、以前記事にした肌トラブルについては、とても悩まさました。

が、ももは、肌トラブルが原因で泣いたり、機嫌が悪くなる事はなかったです。

技師さんからも事前にアドバイスもあったのですが、

湿疹ができて掻き癖が出来るとヘルメットを脱ぎたかったり大変だそうです。

そうなる前に、ママの判断で少し休憩したり、様子を見たりするのが大事だそうです。

ヘルメット治療一カ月を振り返って

ヘルメットをしている我が子が一番がんばってくれているのは勿論なのですが、

神経質な私は、寝ても覚めてもヘルメットと、

ももの頭の形の事ばかり気になってしまいました。

特にももは、ちょうど頭も大きくなり、

頬っぺたもどんどんぷっくりしてきた時期だったので

ヘルメットがきつくなるスピードが速く、

ヘルメットを外すと圧迫痕が!ドヒャー!

と、お世話をするママも疲労困ぱいでした。

初めての圧迫痕に、様子をみると言ってもいつ消えるか心配でしたし、

原因はヘルメットなので我が子の肌トラブルと頭の形、、、

どちらが優先、、、

悪化しないように様子見るといっても外してばかりは効果がないし、、、

と、初めてのヘルメット治療にママのメンタルが大変でした。

正に赤ちゃんとママ、二人三脚のヘルメット治療でした。

私はとても神経質だったのですが、これから治療をはじめられる方は、

あまり心配させず技師さんやAHSの担当者さんに困った時は相談されてくださいね。

とても親切にご対応してくださいます!

最後に

次回は、神経質な私が活用したヘルメットのケアや

皮膚トラブル対策のアイテムについてお話ししたいと思います。

前回に続きこのページをお読み頂いているママ、パパさんは、

お子さんの頭の形で悩まれて、たどりつかれたかもしれません。

当時の私の気持ちを読んで下さりありがとうございます。

ヘルメット治療をす検討する中で、ヘルメットをするのが可哀そう、

嫌がらない心配と不安があると思います。

私に似て神経質な我が子が、意外にもずっとヘルメットをつけてくれる事を嫌がらなったのは私も驚きでした!

また、肝心なヘルメット治療の効果ですが、

目に見えて効果があると色々親子でがんばっている分やはり嬉しいですね!

ママ、パパ今日も一生懸命育児してくれてありがとう☆

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